以前の投稿でQuickTimeProを使った方法を書いたのですが、他の方法も発見!
iMovieを持っているなら、これでも簡単に抽出出来るようです。
本来は、自作Movieの音声のいらない部分を削除したり編集したりする為にのようなので、抽出は本当に簡単です。
ただ、音声だけを音楽ファイルとして残す時に、ちょっとだけ選択しなきゃいけない部分がありました。
参考にさせてもらったのは、この記事です。
i-Movieでサウンド(音)の書き出しについて
まずは新規プロジェクトを作ります。
次に、クリップの一つとして、音声を抜き出したいムービーをドロップします。
そんでもって下のタイムラインバーにクリップしたムービーをこれまたドロップします。
タイムラインが表示されれば上にある「詳細」バーの一番上の項目
「オーディオの抽出」の項目が選択出来るようになります。
で、オーディオ抽出。
しばらくすると出来上がるで、書き出しをします。
この書き出しで、ちょっと一工夫。
まずは書き出しで「QuickTime」を選択。
その中のムービーの圧縮形式で一番下にある「詳しい設定」を選んでおいて共有ボタンを押します。
次に出てくる「書き出したファイルを保存…」のポップアップ内にある
「書き出し」の選択で「サウンドからAIFF」か「AU」か「WAVE」を選びます。どの形式にするかはお好みで。
もちろん、ファイルの名前や保存先もお好みで。
すべての設定が完了したら「保存」ボタンで完了です。
ん〜選択部分が知らないとたどり着けない感じですねぇ。
でもやることは単純。
この方法もいいかもですねぇ。





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