【Claude】コーディング自動化へのStep0
そもそもから分かってなかったので色々質問した内容をまとめておきます
AIエージェントが必要となる内容とは
「判断が要る仕事」(このデザインに合うコードを書く、など)が前提。
何でもかんでもエージェントを作ればいいというわけではないと釘を刺されました。(Claudeから)
また、エージェントという名称ですが、Claude Code自体がそもそもエージェントということです。
会話で進めていくよく使うこちらがメインエージェントで、
今回作ろうと考えてた個々で作業を任せていくのはサブエージェント。
最初会話が噛み合わなかったのですが(AIと)この認識がなかったことが原因でした。
- エージェント(メイン): あなたが直接やり取りする本体のセッション。会話履歴を保持し、複数フェーズの仕事をこなす。
- サブエージェント: メインから呼び出される下請け。独自のコンテキストウィンドウ、独自のシステムプロンプト、独自のツールアクセス権、独立した権限を持って動く。仕事が終わったら結果だけメインに返す。
サブエージェントの大枠
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CLAUDE.md(プロジェクト全体の常識)
プロジェクトのルートに CLAUDE.md というファイルを置くと、その内容はClaude Codeのセッション開始時に毎回自動で読み込まれます。「プロジェクトの大前提」を書く場所です。
それぞれのプロジェクトごとに変わる内容は書かない方がいい。どれでも大体有効となるもののみとする -
Skill.md(再利用できる手順書)
CLAUDE.mdより詳しい「やり方の手順書」が必要なら、Skillとして切り出します。
ClaudeCodeが都度判断してそれが有効にする必要があるならそれを読み込んでくれるもの。より細かく指定するとClaudeが動く内容がはっきりする。詳しければ詳しいほどいい。
SKILL.mdはフォルダの名前を変えていくつ作ってもいい。
~/.claude/
├── CLAUDE.md ← 普遍的な事柄
└── skills/
├── wp-classic-theme/SKILL.md ← 案件共通ルール
└── parts-list/SKILL.md ← パーツ実装1つ目
などという感じ

